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座右の銘 |
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継続は力なり |
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好きな言葉 |
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生きるとは
呼吸することではない
行動することだ
(ルソー) |
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プロフィール |
代表取締役 諸井 昌典 |
1973年7月23日入間市鍵山に生まれ、
地元、黒須小学校、黒須中学校を卒業後、
私立城西川越高校に進む。
高校時代は小学校から続けていたアイスホッケーに明け暮れ、
様々な人と出逢い、人間関係を創った。
学校内で唯一進学を断念し、
大工になることを決め、1991年卒業後諸井工務店に入社。
修行時代に突入するが、
気性が荒く親の元では弟子関係が築けないことを悟り、
飯能の工務店に修行に出る。
1997年
お爺さん(諸井芳夫)の逝去を機会に諸井工務店に戻る。
2005年
設計事務所 アーキスタジオM・Kを設立 所長に就任
2007年
代表取締役に就任 |
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代表者挨拶 |
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弊社は武蔵野の山や川、そして茶畑に囲まれた入間市に根をおろし創業から地域に根付いた地場の工務店としてお客様の一生の住まいづくりをお手伝いさせて頂いております。
昔から住まいは職人がプライドと自信を持ってつくっていました。
昨今これを見失ってしまっている職人、業者が多いように感じます。
弊社が考える地場工務店とはその地に根を張り、その地域に密着し、
その地を愛し、その地の環境に感謝し、永遠にお客様の住まいという
財産を守り続けるために、存続せねばならないと考えています。
その為には第一に人づくりを考えます。家づくりには様々な人が携わる
すべての人がプライドと自信を持って表現できる人になるのは勿論のこと様々な知識や日本古来の素晴らしい道徳心を持った人になることが必要であると考えております。人が家をつくり家が家族を成長させます。
そして、家族が暮らす町をつくっていくことも大事な使命であると考えて
おります。家づくりを通じて様々な事を学び、地域とともに発展していける地場の工務店を目指して日々頑張っていきたいと思っております。 |
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| 趣味 |
企業理念 |
アイスホッケー
釣り
古材収拾 |
We are working for you
〜私たちは頑張ります、お客様のために・・・〜 |
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所属団体
地域情報誌 アイナ
(社)入間青年会議所
JFC |
2008年スローガン 輪・魂・感・才 |
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元々の和魂漢才という言葉は日本固有の大和心の精神と中国伝来の
学識を兼備する喩えでありますが、
大和魂というと皆さん良く耳にする言葉だと思います。
漢学(中国の学問)に精通しながらも日本人の精神や心を
忘れないように戒める目的でも使用していたそうです。
またその後、明治維新の頃には和魂洋才という言葉も生まれました。
文字自体は変化してその意味や漢字も変わりますが、
その言葉が生まれた意味や元々持っている意味は
何百年経った今でも普遍のものであると思います。
現代では最新のものを使っていてもその物の中に普遍的な考えや魂、
価値観などが備わっていないとロクな物にならないとということを
意味しているように思います。
我々の仕事も同じで見栄えや使いやすさ、
そして、コストばかり気にしていると本質を忘れてしまいます。
家という物は本質である、人を守る、人を成長させるということと
住み続けることができるということが大事であると思います。
弊社は家づくりの中で普遍的な技術裏打ちされた
素晴らしいデザインと価値の創造
そして、弊社にしか出来ない仕事を創造していきたいと思います。
昨年は一昨年に続き偽装ということがキーワードの年でありました。
残念なことに2007年を一文字で表すと偽という文字になったそうです。
昔の日本では考えられないような事件も多数起きました。
そんなこともあり、このテーマにさせて頂きました。
また元来の日本人は質素倹約で上手に生活してきたと思います。
最近は欧米化が進み忘れかけている
その心も取り戻していかなければと思います。
いい仕事をするには手間がかかります。
そんな手間のかかる仕事を進んでしている我々が無駄な事を
やっていては建築コストも上がる一方です。
さらに、昨年の法改定のあおりで、設計コストはあがっています。
だからこそ今年は特に無駄なものを減らし、
少しでもお客様の為になるよう節約していかなければならないと
考えています。
経費削減も一大目標であります。
昨年お爺さんの家の物置を片付けていたところ
お爺さんが満州に出征していく日の写真がでてきました。
戦地での写真などもあり、多分一緒に写っていた人の中には
帰って来れなかった方もいたと思います。
そんなことを考えていると現在の豊かな生活や
物のあふれている時代は先陣の方々の礎で成り立っている
のだと思います。
物、そして、材料、道具を大切に資源を
大切にしてかねければという思いも込めてあります。
そして、漢才を感才にしたのは感じる心を
身につけて欲しいという事です。
お客様のご要望にしても、スタッフ、職方、
または近隣の方々にしてもお互いを感じる心を持てるようになると
良いと思っております。
昔の日本人は人から何か言われて行動に移すのは
恥とされていました。
言われる前に感じ取って行動に移すことができるのが
日本人であったのです。
これも日本人独特な心だと思うのですが、
このことが非常に大切で私もそうですが
一番できていないように思います。
意識をすれば感じるアンテナは立てられると思います。
以上のことを年当初に強く思い、
2008年は輪魂感才というテーマで
諸井工務店は頑張って参ります。
古来の普遍的な技術そして日本人として感じる心を養うという
大和魂の精神を持ち馴れ合いの輪ではなく
魂を込めて家づくりをしていこう!! |